ゴールデンウィークの4月29日と5月2日に日銀の為替介入があったことは、記憶に新しいと思います。
円安が進んで160円になった時点で、大量に円を買ってドルを売って、円安を和らげていました。
同じように、最近トルコリラでも、トルコ中央銀行が介入したそうです。
え?そんなにトルコリラが急激に上がった場面があった?と思い、
皆さんのブログをよく読んでみると、

政策金利50%のトルコリラに、世界中から投資マネーが集まり過ぎているそうです。
トルコ政府は、急激なリラ高になることを恐れて、大量にリラ売りをしたようです。
通貨の弱い円では円買い、通貨の弱いトルコリラではリラ売り。
いろんな介入があるのだと思いました。
為替初心者としては、リラ買いでガンガンに上げてくれたらいいのに…と思ってしまいました。